セレナの歴史

歴史と特徴

日産セレナの歴史は1991年から始まりました。初代はバネットコーチのフルモデルチェンジ版で、バネットセレナとして販売開始されています。

 

そして1994年のマイナーチェンジではインパネのデザイン変更などでエアコンのスイッチが扱いやすい位置に移動されたなどしています。

 

そして正式車名を「セレナ」に変更しています。次に1997年のマイナーチェンジでは2列目、3列目のシートにマルチスライドシートを採用するなどしています。

 

そして私たちとしては一番馴染みのある形にはなるのですが、1999年にモデルチェンジをして二代目セレナの登場です。

 

私が免許を取った時に中古相場が100万円ぐらいで友人達に間では凄く人気がありました。でも、さらに人気が出たのは三代目ではないでしょうか?

 

三代目セレナを見ない日はないぐらいです。この三代目は2005年から販売されています。

 

五年と言う短い期間ではありますが歴代セレナの中では一番販売実績が良いのではないでしょうか?

 

そして現在はのセレナは四代目になりますが、まだまだセレナの人気は続く事でしょう。

 

特徴について

 

セレナの特徴と言えば5ナンバーサイズ最大の居住空間を持つ事ではないでしょうか?5ナンバーサイズの枠をいっぱいに生かして広い室内空間を確保されているようで、さらにミニバンですが乗り降りやしやすさなども兼ね備えております。

 

若者からファミリー層まで幅広く好かれている車と言えるでしょう。

 

ファミリー層には嬉しい大きく開くスライドドアは子供を車に乗せる時には便利なっております。さらに3列目のシートにも十分な広さが確保されているのでおじいちゃんおばあちゃんと一緒に出かける事も可能でしょう。

 

さらに3列目のシートへのウォークスルーや2列目のシートの左右移動などのシートアレンジも出来るので家族の人数や使用目的によってシートを変更して素晴らしい使い勝手を実現してくれる事でしょう。

 

現在5ナンバーサイズのミニバンは人気があり、どこのメーカーとも出してはいますが、日産セレナほどの室内空間の広さやシートアレンジを持つ車は他にはないと思いますので私は日産セレナをオススメします。